【3分豆知識】130年以上燃え続けていた火事!

話したくなる雑学

一気にすべてのものが燃え尽きなくなってしまう火事、

怖いですね。しかし、雨や消防によってすぐに消化してくれます。

そんな火事が約130年間燃え続いた事例があります。

いったいなぜ燃え続いたのか…

スポンサーリンク

リュウファンゴウ鉱山の火事(130年間)

130年間燃え続いた火事は、中華人民共和国新疆ウイグル地区で起こりました。

この火事は、19世紀後半に坑内で起こり、2004年に沈下するまで130年間燃え続きました。

実際に坑内に引火すると地価で燃え続くため雨による消火や、人力による消火活動が困難なため長い年月燃え続いたと考えられます。

現在も燃え続いている火事

ではここからは、現在も燃え続いている火事を紹介していこう!

ダルヴァザガスクレーター【通称:地獄の門】

地獄の門

1971年メタンガスの拡散を防ぐため、科学者らによって火がつけられた。

そして現在も燃え続いている。

直径69m、深さ30mほどありトルクメニスタンの有名な観光地となっている。

ツバキ
ツバキ

ちなみにトルクメニスタンは、東アジアにあるよ!

燃える山(オーストラリア・ニューサウスウェールズ州)

ウィンゲン山と呼ばれる山の砂岩下で炭層火災が続いている。
この辺りはバーニングマウンテン自然公園として保護されている。

この炭層火災は約6000年間続いているとされており、知られている中では最も古い炭層火災である。

神通抗(北海道夕張市)

1913年(大正2年)に地下で発火しその後100年以上燃え続けている。

地下の熱気が地上にあふれ出ている。

ボタ山(佐賀県多久市)

佐賀県にある石炭のくずが積み重なった山・ボタ山が2017年から燃え続けている。

これも地下で燃え続けており、発火の原因は伐採した草木を燃やしているときに引火したとされている。

石炭は一度燃えると冷めにくく燃え続けるため、消火が困難である。

まとめ

火災って怖いですね!

こんなに長く燃え続いている火事や現在も燃え続いている火事があるって知っていましたか?

ふとしたことから大きな事態になってしまうので気を付けましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました