大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALが学校の授業に導入![eスポーツ]

ツバキのニュース速報
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ツバキのニュース速報の時間です!
今回は、ゲームはもう遊びではない!についてのニュースです。

昔から有名で人気な大乱闘スマッシュブラザーズ!

皆さんは遊んだことがありますか?ぼくは、中学の頃にはまり、何回もしました。

そんなスマブラがなんと!イギリスの小学生を対象に学習教材として使われています。

今や、ゲームせずに勉強しなさい!という教育は無くなりつつあり、ゲームも職業となりつつあります。

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英国でゲーム授業が導入

イギリス全土で56校、約6万人を超える小学生7000人を超える教師が、すでにプログラムを体験しています。

授業導入しているのは、イギリスの非営利ゲーム団体「Ulike」が中心となっている、イギリスの教育機関「Digital Schoolhouse」です。

任天堂やセガ、Ubisoftと協同し、小学生に向けのゲームを通した学習を提供し、コンピューティングスキルライフスキルの向上を目指しています。
また、イギリス内の6000以上の学校から生徒を集め開催するeスポーツ大会では、eスポーツのイベント運営チーム管理のノウハウ実況解説のスキル、などを学ぶ狙いがあるそうです。

子供たちはゲームが好きなので、その好きなことを利用して学習できるのは良いと思います!
学習効率が良くなり、これから必要となってくるコンピュータに強い人材を育成できるんじゃないでしょうか!

広がる背景[eスポーツ]

eスポーツ

eスポーツの歴史を見てみましょう!

日本のeスポーツの歴史
  • 1980年:コンピュータゲームが誕生し、多くの大会が開かれる。
  • 1990年:日本で格闘ゲームがブームになる
  • 2000年:eスポーツと言われるようになる
  • 2011年:日本で初めてeスポーツJAPAN CUPが開催
  • 2015年:日本eスポーツ協会設立
  • 2016年:日本プロeスポーツ連盟設立
  • 2018年:日本eスポーツ連合設立

こう見ると、意外と最近になって、ちゃんとeスポーツの仕組みができてきたことがわかります。

詳しくは、eスポーツの公式サイトに書いてあるので、興味のある人は見てみてください。

ただ日本のeスポーツの発展は世界に比べると遅いほうです。
今回紹介したイギリスは、すでにeスポーツの教育プログラムが設立しており、将来を見据えた人材育成が行われています。
今後、日本の教育にもゲームがかかわってくることは必須かもしれませんね!

まとめ

最近よく聞く、プロゲーマーやeスポーツは珍しいものではなく、身近なものへと変わってきました。
大きな大会では、莫大な賞金が手に入り、ゲームが一つの職業になっています。

勉強を苦手と感じている人も、ゲームだとすぐに技名やキャラクター名を覚えたりできたことってあると思います。
僕もそうでした(^^)/
好きなことだと覚えちゃうんですよね、

なので、今後はゲームをもっと効率的に使った学習方法が開発されることを期待してます。

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