【3分雑学】切れるない電球は作れる!しかし、売れないから作らない!?

話したくなる雑学
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ほんとに作れる切れない電球

現代の技術で切れることのない電球を作ることは可能です。
実際に119年前の電球が現在も光り続け、ギネス記録を更新中です!
それではなぜ、作らないのでしょうか?

ミクロ
ミクロ

作ってくれた方が電球を取り換える必要がなくなって便利なのに

それは、単純に電気屋が儲からなくなるからと言われています。
電球を扱う業界の人にとっては、切れない電球は常識のようです。しかし、世間に広まると打撃を受け食べていけなくなるため、言わないようにしていたらしいです。その電球というのが今当たり前のLEDです。

東日本大震災を機に節電が必要になり、切れにくく消費電力が低いLEDが広く普及していきました。実際は、震災前からあった技術にもかかわらず、儲からないという理由で広めなかったらしいです。

おそらくLEDよりさらに切れにくい電球(消費電力に関してはわからないです)は作ることができると思います!
その理由が次で紹介するギネス記録です。見ていきましょう!

現在も更新中!ギネス認定の電球(119年)

この電球は、アメリカ合衆国カリフォルニア州にあるリバモア消防局のなかにあります。
この電球【センテニアルライト】は、1901年から点灯しており、現在119年に至るまで光り続けています!(2020年時点)
そしてギネス記録にも、世界一長く光り続けるライトとして登録されています!

現在のライブ画像がみれるので、気になる人は見に行ってみてください。
現在も光り続ける電球

ミクロ
ミクロ

100年も前の電球が今もなお光り続けることができるのってすごいね!

ツバキ
ツバキ

昔にできたなら、今はLEDよりもっと長く光り続けることができる電球ができてるかもしれないね!

最後に、今一般的に使われている電球の寿命をまとめて終わります。

電球の寿命一覧

電球の寿命
  • 白熱球:約3000時間(125日)
  • 蛍光灯:約600~12000時間(250~500日)
  • LED:約40000時間(1666日、約4年半)
電球の電気代
  • 白熱球:高い
  • 蛍光灯:安い(白熱球の1/4)
  • LED:約1000円~3000円(白熱球の1/8)

電球自体の値段に関しては、様々なものが出てきているのでさほど大差がない状態になってきています。少しLEDの値段が高いかな~というくらいで、こだわらなければどれも1000円前後で買うことができます。

やはり今買うなら、電気代がかなり抑えられ長い寿命を持つLED一本ですね。

(まとめ)切れない電球の考察

今回の調査で、切れない電球は作ることができる!と断言できると考えます!

切れない電球は、メーカーなどが利益を考えて作っていない、もしくはあるけど公表していない可能性があります。今回紹介したギネス記録更新中の電球は、利益を考えずに作られたものであるため、光り続けていると考えられます。

永遠に光り続ける電球を作れたとしても、消費電力がかなりかかるものだと実用性に欠けますね。その点で言うと、LED寿命・消費電力ともにすごく満足できる電球なのではないでしょうか?
将来、LEDを超える電球が出てくるのか楽しみです。

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