おすすめCPUの商品紹介・機能説明【自作PC】

自作PC

CPUは自作PCを作るときに一番最初に決めるパーツです!

これによって、全体的な値段や性能が変わってきます。
そのため自分の用途に合ったものを選んでください!

ツバキ
ツバキ

CPUはパソコンにとって大事だからちゃんと選ばないとね!

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CPUとは

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CPU

パソコンのCPUとは人間でいう頭脳に当たる部分です。
このCPUが演算処理を行います。

CPUが高性能だとパソコンの処理能力が速くなり、ネット検索がスムーズに行えます。

パソコンの核となる部品と言えますね。

大事なパーツなのでそれなりの値段がします(‘_’)
なので、自分がどの程度のパソコンが必要か考えてから選ぶことをお勧めします!

CPU性能の比較参考
  • コア数
    一般的にCPUは同じ演算機能の集合体である。コア数は何個演算ユニットがあるのかを示している。
    コア数が多ければ同時に処理できる数も多くなる。
  • スレッド数
    OS上で確認されるコア数である。
    現在のCPUは1つのコアを複数のコアとして扱う技術を使っています。
    スレッド数が多いと同時処理能力が高いです。
  • クロック数
    CPUが処置するときに発する信号の速さです。
    この数値が高いと処理速度が高くいなります。
  • ベンチマークスコア
    データベース処理の性能を測り数値化したもの。
    ほかのパーツにも依存するため目安として考えてください。

CPUの性能を測るには、上で説明した数値を比較して確認します。

CPUの種類

CPUはIntel製のものとAMD製のものがあります。

僕はIntel製を使っていますが最近はAMD製のものも安く高性能になってきています。

Intel製のCPU
  1. Core i9
  2. Core i7
  3. Core i5
  4. Core i3
  5. Celeron

などがあります。上に行くほど基本的に性能が高いです。

商品名は”Core i7 9700K”のように表示されます。
Core i7は性能、9700は発売年代を表していてこれは第9世代となります。
今のところ一番新しい世代です。

あと、Kがついているのはオーバークロックができるよ!という意味です。
オーバークロックとは、定格で1.0GHzのCPUを1.5GHzで動かすことです。
つまりCPUの限界を上げて、処理速度を早くします。

AMD製のCPU
  1. Ryzen 7
  2. Ryzen 5
  3. Ryzen 3

などです。

こちらも商品名が”Ryzen 7 3800X”のように示され、見方は同じです。

CPUの決め方

自作PCのために買うときは、ネット検索だけでもCore i5以上をお勧めします!
後で値段を出しますが、割と高いのでいいものを最初に買う方が良いと思います。

僕は、Intel製のCore i7 8700(第8世代)を買いました。
こちらはKがついてないバージョンなので、オーバークロックができないCPUです。
僕はそんなにオーバークロックをするほど、重たいゲームをすることはないと思い、普通のバージジョンを買いました。

自作初めては、Intel製をお勧めします。多くの人が記事や動画を出しているので扱いやすいです。
どの世代のCPUかで値段が変わってくるのですが、最新の第9世代のCPUの値段をまとめました。

第9世代CPU値段と利用例
  • Core i9:約6万 すごく重い3Dソフトやゲームをする人用。一般の人は持て余す性能
  • Core i7:約4万 重い動画編集やゲームがスムーズ。ゲームをする人におすすめ!
  • Core i5:約2万 動画編集やネット検索がスムーズ。一般の人におすすめ!
  • Core i3:約1万 ネット検索や動画視聴がスムーズ。ノートパソコンにおすすめ!

第9世代は2018年に発売開始したので、現在は割と値下げされてて買いやすくなっています。

動画編集や重い3Dソフトを使うときは性能が良いものを買う必要がありますが、ネット検索やちょっとしたゲームをするだけならCore i5でも十分です!
ノートパソコンならCore i3で十分ですが、デスクトップのパソコンを作るならCore i5以上が良いですね!

CPUは自分が何をしたいか考えて、選ぶようにしましょう!

p.s.ゲームや動画編集を快適にするにはグラフィックボードが必要となってきます。ネット検索やワードなどを使うだけなら必要がありません。

お勧めCPU

これを買えば間違いなし!のCPUを紹介します!

1.めちゃくちゃ高性能のパソコンを作りたい!

Core i9 9900K

コア8、スレッド16、クロック数3.6GHz
ベンチマーク20200

現在出ているCPUでトップクラスの性能です!

重い3Dゲームやソフトを快適に使いたい人、どうせ買うならめちゃくちゃ良いものを買って、最高の自作PCを作りたい人は買ってみるのが良いと思います!

当初は7万こえていたのですが、だんだん下がってきて、今は6万以内くらいで変えます!

2.高性能でゲームが十分にできるパソコンを作りたい!

Core i7 9700K

コア8、スレッド8、クロック数3.6GHz
ベンチマーク17200

最新世代のi7です。

僕は、一つ前の第8世代を使っているのですが、検索スピードもゲームも難なくできています。
ゲームをしながら配信もできますよ!

第9世代になって少し性能が上がっているみたいなので、僕みたいにゲームしたり、ブログ書いたりするには十分です!

3.コスパ最強!検索スムーズなパソコンを作りたい!

Core i5 9400F

コア6、スレッド6、クロック数2.9GHz
ベンチマーク12100

一番コスパが良いです!

一般的な用途なら難なくこなせ、ある程度高い性能が欲しい人におすすめです!

ゲーミング性能としては、i7と比べてもそんなに変わらないのでゲームをすることも可能です!

僕がPCを作った当初に、この第9世代のCore i5が売っていればこちらにしたと思います(^^)/

CPUまとめ

CPUはパソコンのともいえるパーツなのでしっかりと自分の用途に合わせて買うことが大事です!
また、CPUだけ良いのを買っても、その力を最大限発揮できないので、CPUの値段によってPC全体の値段も変わってきます。

何より一番大事なのは、自分が満足できるかなのでよく考えて買ってください!(*^^*)

みきまる
みきまる

何年か使って動きが遅くなってきたらCPUだけ変えるのもありだな~

コメント

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