初心者のための自作PCの組み立て方・各種パーツ説明

自作PC

皆さんは、友達から”PCを作ったよ”と言われるとすごいなーと思いますか?

僕は、すごく思いました。賢いなーと思ったりかっこいいと思ったりしたのを覚えています。
実際に自分でPCを組み立てたと周りの人に言うと、すごいじゃん!とよく言われるので、何かかっこいい趣味が欲しい人におすすめです。

実際に作ろうと思えば、だれにでも作れると、僕は経験した結果思うので、今回は誰にでも作れそう!と思ってもらえるように書きました。

手順が詳しく書いてあるサイトもありますが、初めてだとそれを見てもあまり理解ができないと思うので、必要なところはしっかりとまとめながら、わかりやすく書いたこの記事で肩慣らししてください!

ツバキ
ツバキ

みきまるは何日くらいで作れたの?

みきまる
みきまる

いろいろしながらだったけど、3日で作れたよ!
一日目に組み立てて、二日目にモニターにつないで各種設定、3日目も設定みたいな感じ!設定が時間かかったな~(デスクトップの背景やゲームダウンロードなど)

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自作PCに必要なパーツたち

自作PCは、もともと作ってくれているPCパーツを組み合わせて作っていくものです。
なので簡単に言うと、つなげ方さえわかればある程度作れちゃいます。

それぞれのパーツをしっかりつなげて、ちゃんと動かせる状態にします。

ではどんなパーツがPCに必要なのか見ていきます!

p.s.詳しい商品情報や機能については随時投稿していきます!

1.CPU

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CPU

CPUはパソコンの脳に当たる部分です。

チップのようなもので、手のひらに乗るサイズです。

CPUが高性能だと処理速度検索速度速くなり、快適な動作を可能にします。

マザーボード

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マザーボード

マザーボードはPCの土台みたいなものです。

このマザーボードにいろいろなパーツを組み立てていきます。

マザーボードにもかっこいい光ったものやデザインがあるので選ぶときに迷いました(^^)/

メモリ

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メモリ

メモリはCPUが処理するデータを一時的に記憶しておく場所です。

ネット検索しながら動画を見たり、ゲームをしたりするときにメモリが大きいと処理速度が速くなります。

よくメモリは机のようだとたとえられます。机が広いといろんな資料を置けて作業がスムーズにできますよね。

ストレージ(HDD・SSD)

HDD
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SSD

ストレージはデータを保存しておくところです。

皆さんが使うアプリケーションや音楽、画像などを保存します。

画像上はハードディスク(HDD)です。
中にディスクが入っていてそこにデータを書き込んで記憶します。
保存できるデータ量が大きく、安いことが特徴です。

画面下はソリッドステートドライブ(SSD)です。
半導体素子メモリを使った記憶媒体で、書き込み速度が速く消費電力が低い特徴があります。
しかしHDDと比べると高価で容量が小さいところがあります。

電源ユニット(PSU)

電源ユニット

パソコン本体に電気を流す機械です。

電力容量が重要となります。

ネットにはそれぞれのパーツの性能を入れるとその消費電力がわかるツールがあるので、それを利用すると良いです。

小さいよりは、大きく余分を持たせて使う方が機能を最大限使えるので良いと思います。

CPUクーラー

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CPUクーラー

パソコンを使っているとCPUはかなり熱くなります。
CPUクーラーはそれを冷やす役割です。

画像のように空気を送って冷やす空冷式と、ポンプと水による水冷式があります。

基本的に水冷式のほうが冷却性能が良いです。

グラフィックボード

グラフィックボード

3Dゲームをするとき画像を映し出すには膨大な計算を必要とします。これをGPUが担当します。

GPUがなかったり性能が悪いと、動きの速いFPSゲームをしたときに画像処理が間に合わず、かくつくことがあります。

GPUはゲームをする上では必需品です!

PCケース

PCケース

PCケースは組み立てたパソコンのパーツを入れるケースです。

ケースはマザーボードの大きさや何を搭載するかによって少し考慮しないといけないため、最後に選ぶのが良いです。

お勧めは、当たり前かもしれませんが片面透明のケースです。

自作PCは中身がとてもきれいに作れるので、市販では味わえないかっこよさを自分でアレンジできます!

基本的に、空気を送るファンが2つほどついていますが、ついていないのもあるため確認が必要です。

PCはこれだけでできるんです!
意外と少ないと僕は思いました。

次に大まかな組み立て手順を説明していきます。

ツバキ
ツバキ

すごく大雑把に説明しているから流れだけ確認してね

自作PC組み立て手順

この手順は、僕が作ってみてやりやすかった手順です。
なんとなく、どんな感じでできるのか説明していきます。

1.マザーボードにCPU、メモリ、CPUクーラーを取り付ける

これがマザーボードです。
左上のマークが光ってかっこいいんですよ~(*^^*)

マザーボードは静電気に弱いので一緒についていた静電気防止フィルムを下に引いています。

真ん中上の四角いとこにCPU、右上の黒い縦長が4つほどあるところにメモリを組み立てます。

メモリは4つ場所があるんですけど、その中でもさすところが決まっているので注意が必要です。

マザーボードに説明書が入っているので、どこにどうつなげばいいかはすぐにわかります!

マザーボード・ストレージ・電源をPCケースに取り付ける

マザーボードをつける前にファンをつけることをお勧めします。やりにくくなるので(‘ω’)

空気の流れを作るファンには裏表があるため、空気の流れを考えて取り付ける必要があります。

そしてこんな感じで、ケース付属のねじでマザーボードを固定します。

僕は簡易水冷式CPUクーラーを買ったのでケースに入れてから付けました。
空冷式の場合は、ケースに入れる前につけた方がやりやすいと思います。

マザーボード・電源・ストレージの配線をつなぐ

マザーボードの説明書や電源ユニットの説明書につなぎ方が書いてあるので難なくできました。

僕が買ったPCケースはかっこいいんですけど、裏の配線スペースが少し狭くきつきつになってしまいました。

出来上がるとこんな感じになりとても満足しています!

周辺機器のスピーカーやペンタブなどは少しずつ増やしていきました。

みきまる
みきまる

ちょっとほこりがかぶってきたから掃除しないとな~

自作PC組み立て後の作業

組み立てが終われば後はOSをダウンロードするだけで、もう使えます!

OSは今だとWindows10などです。

これをインストールすることで皆さんが知っているデスクトップ画面になります。

Windows10などのOSはUSBで入れることができるため、別途DVD読み取り機を買わなくても大丈夫です!

自作PCまとめ

組み立てとしてはとても簡単にできます。
僕は動画を見ながら一緒に作っていきました。その方がわかりやすくできるので、作る際は見ながらするのをお勧めします。

一回作っただけで、どうやって動いているのか、どこのパーツがなんの役割をしているのかがわかるようになります!

パソコンにもっと興味がわくと思うので、ぜひ一度作ってみてください!

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