【3分豆知識】人と仲良くなる6つの心理学テクニック

話したくなる雑学
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単純接触効果

接触回数を増やすことで、相手から好意を持ってもらえやすくなる効果があります。

単純接触効果を狙うときにう大事なことがあります。

  • 短期間で会う
  • 会う回数を増やす
  • 相手と話す

この3つが重要です。

単純接触効果は、会った回数とその頻度に比例して効果が高くなります。
また、ただ会うだけではなくしっかりと相手に認知される必要があります。
なので、あった時は毎回少しでもいいので会話をしましょう!

類似性の法則

人は自分と共通点を持つ人に親近感を抱きます。

共通点は様々あります。

  • 性別
  • 人種
  • 言葉遣い
  • 価値観
  • 趣味

よくあるのは、同じ趣味を持った人と仲良くなることですね。
もし仲良くなりたい人がいたら、その人が好きなことを勉強してその話題をすると、親近感がわき仲良くなりやすくなります。

認知的不協和理論

難しい名前の理論ですが、簡単に言うと心の中に生じた矛盾を解消しようとする心理のことです。

相手の考えていることと逆を突くことで、その人の気を引くことができます。
ただ、やみくもにすると、類似性の法則が崩れてしまい、逆効果となってしまいます。

なので、恋人に別れを告げられた時に、あっさり受け入れて「あれっ」て思わせてみると良いと思います。

ミラーリング

これは有名ですね。
相手と同じ行動、仕草をとることで好感を抱きやすくなります。

会話のテンポやトーンを合わせたり、会話の中で相手の言ったことを繰り返すのもよいでしょう。
例えば、
相手:「昨日食べた焼肉おいしかったんだ~」
自分:「焼肉おいしかったんだ!誰といったの?」
というようにすると、相手に、しっかりと話を聞いてくれている、という印象を与えます。

ハード・トゥー・ゲット

特別扱いされることで相手に好意的になる心理です。

仲良くなりたい人を特別扱いすることで、好感や信頼を得ることができます。

逆に、好きな相手から「この日あいてる?」と聞かれたときすぐに「はい!」というのではなく、「確認してみるね」や、「その日は難しいから次の日でもいい?」ということにより、簡単に手に入らないと思わせることで興味を引くことができます。

他にも、ネットショッピングの会員制特別クーポンとか、会員限定商品がこれに当たります。

ドア・イン・ザ・フェイス

初めに大きな頼み事をします。そして、断られた後に小さな頼みごと(本命)をすると通りやすくなる手法です。

好きな人に、「ごはん食べに行かない?」と誘います。
そして断られたら、そのあと「じゃあ連絡先だけ交換しない?」と誘うと「いいよ」と言ってくれやすいです。

フット・イン・ザ・ドア

ドア・イン・ザ・フェイスと逆で、小さい頼み事を聞いてもらって、徐々に大きな頼みごとをしていく手法です。

部屋を掃除しなさいと言っても、なかなかしないと思います。
しかし、「床のものをかたずけて」と言い、片付いてから「掃除機をかけて」というとやってくれやすくなります。

大事なのは、簡単でそんなに手間にならないことからお願いして、徐々に手間がかかるものをお願いしていくことです。

まとめ

周りで、話が上手な人や人付き合いが良い人はいませんか?
そのような人は心理学を使っています。もしかしたら、知らず知らず使っているかもしれません。

今回ご紹介したテクニックは、人間関係に特化した心理学です。

これらの心理学テクニックを使って、よりよい人間関係を作ってみてください!

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